BREWING | Mito Brewing

BREWING


ここではビールの作り方を簡単にご説明させていただきます。


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ビールの主な材料


麦芽・・・
別名「モルト」とも呼ばれ、色や風味を位置づけるビール造りの主役を担います。
ホップ・・
ビールに苦みと香りを与え、泡の持ちを良くしたり、濁りを抑えます。
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ビールの約90%を占め、品質全体を左右し、ミネラル分などが風味に影響を与えます。
酵母菌・・
麦汁の糖分をアルコールと炭酸ガスに分解する「発酵」を行い、その過程で味や香りの元となる副生成物を生み出します。

麦芽・粉砕後の麦芽

ミリング(麦芽粉砕)

大麦を発芽させて熱風乾燥させた麦芽を粉砕機で細かく砕きます。
麦芽の種類により、独特の色や芳しい香りを引き立たせます。

混ぜる装置・ろ過装置があれば

糖化・ろ過

ケトルで麦芽と温水を混ぜ、酵母が発酵できるように糖化し、その後にろ過を行います。
糖化はビールのalc度数や甘さに影響し、ろ過は透明度や口当たりを左右します。

煮沸機・と/だけ・ホップ

煮沸

副原料と複数のホップを加え、煮沸を行います。
ホップの役割によって苦みや香りを付加させ、泡立ちを良くします。

冷却機・と/だけ・酵母

発酵

先ほど煮沸した麦汁を冷却してから、酵母を入れた発酵用のタンクに移し、約2週間温度管理を行いながら発酵を行います。
ここではまだ味わいにビール本来のコクや深みがありません。

貯酒室や熟成中の様子

熟成

発酵後には温度を落とし、同じタンクで貯酒作業を2週間から1カ月行い、熟成させます。
熟成により、味わいに深みが増すようにしていきます。

完成写真

容器詰め

最後に、樽や瓶などに詰め、皆さんのもとにおいしいビールが届けられます。